SBJ銀行の振込み手数料とATM

SBJ銀行では、平成23年から日本に住んでいる18歳以上の人を対象にキャッシュカードを発行しています。それまでは窓口のみの対応で、キャッシュカードは発行されませんでした。現在でもキャッシュカードを手にするためには改めて申込書で申し込まなければなりません。日本の他の銀行のように、口座を作ると自動的にカードが送られてくるのではありません。少し面倒ですが、キャッシュカードが無ければATMは使えません。SBJ銀行は支店が少ないので、キャッシュカードは必須です。インターネットバンキングサービスも平成23年から開始されています。

SBJ銀行は自社のATMを持ちません。入出金には窓口かインターネットバンキングサービス「SBJダイレクト」を申し込むか、提携金融機関のATMを利用して行います。提携ATMは、みずほ銀行やイオン銀行、セブン銀行のATMの他、ファミリーマートやミニストップ、サークルKなどのコンビニ、マルエツライフなどのスーパーに置いてある「eネットATM」が利用できます。支店が少なくてもかなりの利便性はあると言えるでしょう。

他行への振込みはATMからは出来ません。窓口からか、インターネットバンキングを利用しなければなりません。窓口では324円、インターネットバンキングなら月3回までは無料で、4回目以降は216円かかります。住信SBIネット銀行のインターネットでの他行への振込料は154円ともう少し安いですが、三菱東京UFJ銀行などメガバンクの振込手数料に比べるとSBJ銀行の方が安く抑えられています。自行あてだったらほとんどのネット銀行同様、無料になります。

提携ATMの使用手数料は、預け入れや残高照会は無料ですが、引き出しに関しては月3回までは無料、4回目以降は1回につき108円かかります。現在は5周年記念のキャンペーン中で、今年末までは月5回までは無料と大変お得になっています。

SBJ銀行の外貨預金では、ウォン預金の通常為替手数料が40%も割引の0.9%になる優遇キャンペーンや、米ドルの為替手数料が5銭になるキャンペーンも行っています。キャンペーン期間は今年12月末までです。

ベールに包まれたSBJ銀行
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